食べログ 訪問者1万人突破
クチコミグルメサイト「食べログ」への訪問者が本日1万人を突破しました。![]()
08年2月の開設から7ヶ月での達成。(1日50名とはうれしいものです。)
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ただいま戻りました。
さて、写真の整理を!と言いたいところですが、ヘトヘトなので週末にまとめて掲載します。
もうしばらくお待ちください。
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前の記事(京都旅行 ⑬)はこちら
今日は嵐山方面へ。
目的は、保津川下りです。
出発前に、まずはお宿のチェックアウト。とてもアットホームな見送りを受けました。
これまで、いろいろな宿に泊まりましたが、柊屋は特に人のふれあいを強く感じられる素敵な宿でした。
さて、本題の保津川下り。ルートは、市役所前→(地下鉄)→二条→(JR)→嵯峨嵐山・トロッコ嵯峨→(トロッコ列車)→トロッコ亀岡→(バス)→保津川下り乗船場→(船)→嵐山下船場→(JR)→京都駅。

二条駅。とってもユニークな造りです。
Photo by EOS 20D
二条駅でトロッコ列車の予約を入れたところ、予定していた列車は満席。やむを得ず、1時間後の列車を予約。この1時間を活用して、嵐山の竹林散策と野々宮神社参拝をしました。

下は野々宮神社です。
残念だったのは、竹林散策時、車が何台か通ったことです。う~ん、ムードがないですね。生活道路としての利用は理解できますが、観光タクシーで通るのは??です。観光目的ならば、他の観光客の気持ちも考えるべき=「歩くべき」です。
トロッコ嵯峨からトロッコ列車に乗車。
保津川に沿って走るので、途中、保津川下りの船が見えます。

そして、保津川下りのの出発地点、亀岡です。
ここから下は未完成です。
川下り、結構楽しいです。難を言えば料金が3900円と高いことぐらいでしょうか。
最近は川の水が少なくて下るのに時間がかかるそうです。今回は1時間40分を要しましたが、早いときには1時間かからないとのこと。そして、早い=スリルがあるらしいです。
船上からトロッコ列車を見上げたところです。
下船直前に売店の船が近づいてきます。イカ焼き、おでん、みたらしだんごなどは船の上で調理しています。
これで旅は終了。
帰りの新幹線は、昨日からの大雨でダイヤが崩れていました。だからという訳ではないのですが、まっすぐ東京に戻らず、某所に途中下車。
明日、東京に向かいます。
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前の記事(京都旅行 ⑫)はこちら
柊屋の部屋などのご案内です。
【お茶室 Room No.36】
お茶室なので4.5畳と広くありませんが、落ち着く場所です。
チャップリンやアランドロンも利用されたとのこと。
Photo by EOS 20D
小さいお庭ですが、奥行きがあります。

Photo by EOS 20D
【Room No.33】
三島由紀夫がよく滞在されていたお部屋らしいです。
10畳+6畳に広縁付きです。
全面お庭が眺められ、手が届きそうな池には立派な鯉もいます。
Photo by EOS 20D
【Room No.14】
こちらは川端康成が愛用のお部屋。
10畳+4.5畳に広縁付きです。
Photo by EOS 20D
【廊下】
Photo by Cyber-shot DSC-T30
【新館の大広間】
おもいっきりレトロな旧館の隣には新館もあります。
旧館には築100年以上?のお部屋もあるくらいなので、新旧の差に驚きます。
このスペースは柱がない構造です。全面ガラス張りで開放感があります。
Photo by EOS 20D
【玄関付近】
私は詳しくないですが、NHK朝の連ドラ「どんど晴れ」の加賀美屋の横額と同じ「来者如帰」(来るもの帰るがごとし=お客様が自宅に帰ってきたかのようにくつろげるおもてなしを)です。
たしかに、堅苦しくなくリラックスできる良い宿でした。
記念写真にも応じてもらえるなど、女将も気さくな方でした。
また利用したいですね。
Photo by EOS 20D
さあ、出発です。
次は、嵐山&保津川下りです。
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前の記事(京都旅行 ⑪)はこちら
柊屋2泊目の朝食です。
ゆっくり寝たいということで、朝食は別の部屋に準備してもらいました。
席に着くと温かい物以外はセットされていました。
Photo by EOS 20D
そして、温かい物も運ばれてきました。
柊屋での4食、たくさん食べたので、胃が大きくなったような気がします。
次は、柊屋のお部屋いろいろです。
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前の記事(京都旅行 ⑩)はこちら
柊屋の家族風呂です。
お部屋に檜風呂があるのですが、大きなお風呂も、ということで利用。
利用する少し前に宿の方に声をかけておけば使えます。
Photo by Cyber-shot DSC-T30
お風呂の中には大きなステンドグラス。(2つ風呂のうち一方にステンドグラスがあります。)
このステンドグラスは「小川三知」のもの。小川三知は日本のステンドグラス作家の草分けです。
ちなみに、以前このブログでご紹介した鳩山会館のステンドグラスも三知のものです。
そして、(当たり前のことかもしれませんが)お湯がとても綺麗なことに感心しました。
ゴミ一つ、埃一つ浮いていないクリアな湯船です。
お風呂係の方が、一組使い終わる毎に手入れをしているのでしょう。
温泉ではありませんが、一度は利用することをおすすめします。
次は、柊屋での2回目の朝食です。
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前の記事(京都旅行 ⑨)はこちら
京都の旅3泊目も柊屋。
柊屋さんでの2回目の夕食です。
まずは、食前酒と先付。
食前酒は巨峰酒。
先付の右の器は「鮑酒盗かけ」。酒盗とは鰹の内臓の塩辛だが、これもそうか?
左の器は鱧焼霜、焼茄子、生雲丹、トマトなど。
Photo by EOS 20D
そして、椀。
雲丹豆腐、鱸(すずき)、冬瓜、管牛蒡、柚子です。
これは美味いですね。

向付。
鰈(かれい)、烏賊、車海老洗いなどです。
右下の茶色のゼリーみたいなものは「莫大海(略して莫大)」です。
乾燥した柏樹の木の実をもどしたもので、刺身のつまとして出てきました。
八寸。
鱧子玉〆(ほおずきの中)、骨煎餅(うなぎの骨)、浮袋霙和え、かます小袖寿司、焼万願寺唐辛子、海老鱧肝ゼリー寄せ、鮎一夜干です。
焼肴。
太刀魚、大浅蜊、酢取茗荷です。
浅蜊の大きさには驚き!貝柱はホタテ貝級です。
冷し物。おぼろ豆腐、車海老など。

炊合。
フカヒレが・・・。崩れたものではなく、感動です。
添えられているものは、ちんげん菜、九条葱などです。
強肴。
牛肉、新じゃが芋、タマネギなどです。
お肉だ~。
辛子醤油でいただきました。
留椀、御飯、香物。
御飯は蛸御飯に柚子。私は蛸好きなので、うれしいですね。
留椀には栗麩揚げ、じゅんさいが入っていました。
香物は水茄子、加茂瓜、しば漬。
水物。
梨、檸檬シャーベット、フルーツゼリー。
今日もお腹いっぱい。
横になりたい・・・です。
次は、柊屋の家族風呂です。
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両神社参拝後には下鴨神社そばの「茶寮 宝泉」という生菓子のお店に。
お店まで10分程度、一般の住宅地を散策したのですが、これはこれで新鮮でした。
Photo by EOS 20D
住宅地の中にポツリとあるのですが、お店は結構混んでいました。

席に案内されるまではこちらのスペースで待ちます。
待っている間におみやげを選べます。
いよいよ、お座敷に。
広い空間にゆったりと席が用意されています。
まずはお茶がでます。(コレは無料です。)
丹波の黒大豆が添えられています。美味しいので、おみやげに買って帰りました。
そして、注文した煎茶(735円)。
水筒の熱湯を注いで自分で煎れます。
①まずお湯を1つの器に
②もう1方の器にお湯を移す。(冷ますため)
③急須にお湯を注ぐ。
④1分程度待つ。
⑤急須にお茶を注ぐ。(最後の一滴まで)
丁寧に煎れれば、こんなに美味しくなるんですね。
お茶ってこんなに甘いんだ~と、感心してしまいました。
脇には、落雁のようなお菓子が添えられています。
これもまた、おいしいです。
我が家は3人とも、「わらびもち」を注文。
調理?に時間がかかるらしく少々待ちます。
これがまた絶品。
もちもち感、しっかりとした歯ごたえ(大げさに言うと、噛み切れないような感じ)です。
蜜をかける方が良いですね。
950円という値段は高いですが、満足感も高いです。
抹茶(420円)を添えるとこんな感じです。

外の庭はこんな感じ。
お土産も結構購入したので、支払いは1万円を超えてしまいましたが、大満足です。
yuripapa食べログはこちら
賀茂葵の記事はこちら
このあとは、一保堂茶舗→永楽屋細辻伊兵衛商店(手ぬぐいと手ぬぐいを飾る額縁を購入)の後、柊屋に戻りました。
一保堂茶舗です。

お次は柊屋での2回目の夕食です。
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今回は世界遺産巡りの旅でもあるんですよね。
昨日までに「清水寺」「金閣寺」「龍安寺」「仁和寺」、そして今日の「上賀茂神社」「下鴨神社」です。
これでも、まだまだですね。京都には17もありますから・・・。
先に上賀茂神社。
上賀茂神社脇に神馬堂という有名な焼き餅のお店がありますが、この日は臨時休業でした。残念!!といってもすでにお昼なので、売り切れで、どちらにしても口にできなかったような気がします。
Photo by EOS 20D
ここの神様「加茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)」が降臨
された神山を模している「立砂」です。
鬼門に砂を撒く行為の起源では・・・と言われているそうです。
この砂は分けてもらえてもらえますよ。(有料ですが)
この裏側に本殿がありますが、撮影禁止なので写真はありません。
Photo by EOS 20D(白飛びしていていまいちですね)
このあと、お金を納めて本殿を眺めさせてもらいました。また、20分程度の説明も聞くことができました。時間に余裕がありましたらおすすめです。
上の写真も、下の写真もそうですが、ここの社殿の屋根はすべて檜の皮なんですよね。21年に1度葺き替えるらしく、十億円規模の費用がかかるそうです。
また、21年に1度というのは式年遷宮といい、大修復をするそうです。国宝なので、建て替えるわけにはいかず修復となるわけです。
次回は2015年で、始めてから42回目だそうです。1036年が第1回ということは、少し計算が合いませんが、戦乱や災害などでずれているらしいです。
Photo by Cyber-shot DSC-T30
境内には小川も流れていて、水遊びもできます。
でも、蜂がブンブン飛んでいて怖かった・・・・

Photo by EOS 20D
お次は下鴨神社。
上・下で「カモ」の文字が違うんですよね。気付いていました?
Photo by EOS 20D(これも空が白飛びしていていまいちですね。デジカメの特性ですね。)

ここでも、お金を支払って本殿(ここのは2祭神なので、2つ建てられております)を眺めさせてもらいました。また、お話も聞きました。でも、撮影は禁止なのですよね。下鴨神社のHPでご覧ください。
下の写真は本殿脇の三井社です。本殿修復時に祭神である賀茂建角身命、玉依媛命を移すそうです。もう1つの社は伊賀古夜比売命(賀茂建角身命の妻?)が祭神。
賀茂建角身命の娘が玉依媛命。玉依媛命の子が上賀茂神社の祭神「加茂別雷大神」というつながりらしいです。
フタバアオイ。葵祭に使われるものです。
徳川家の紋所でも登場しますね。このフタバを3つの葉にデザインした物ですが・・・。
Photo by Cyber-shot DSC-T30
この神社も上賀茂神社同様、式年遷宮があります。ちなみに、上賀茂神社も下鴨神社も立派なHPがあります。下鴨の方が洒落ていますね。
歩き疲れたので、お楽しみの喫茶タイムへ。
こちらをどうぞ。
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2泊目の宿は柊屋。
到着が予定より遅くなり19時ちょっと前になってしまいました。
Photo by EOS 20D
大雨で足下がびしょ濡れでしたが、宿の皆さんが素早くタオルを用意してくださいました。
出迎え時のムードは、和やかで、とても落ち着きました。この宿は期待できますよ。
お部屋に通され、まずは、お茶とお菓子をいただきました。
この後、お部屋のお風呂に入り、19:30より夕食。
食前酒と先付三種です。
食前酒は桃のお酒。
鱧寿司、このわた+とろろ+うずらです。
向付。鱸、鮪、烏賊です。黄色いものは、かぼちゃだったような気がします。生のまま食べます。

八寸。鴨ロース、車海老、甘鯛けんちん焼き、・・・など。
焼肴。鱧塩焼です。昨夜の川床料理で出たものとはレベルが違います。
皮が香ばしいのです・・・焼き加減が絶妙ですね。

炊合。牛肉、茄子、おくらなどです。
そういえば、今考えてみると、京都旅行中、お肉の登場回数が少なかったです・・・。
蒸し物。鯛の姿蒸、松茸などです。
鯛、一人一匹とは立派です。
早松茸ではありますが、美味かった~

揚げ物 と 冷し物。
揚げ物は賀茂茄子・伏見唐辛子・とうもろこしです。
冷し物は素麺・・・昨夜の川床料理でもでました。素麺って一般的なのでしょうか?
留め椀、御飯、香の物。
留め椀には生湯葉が入っています。山椒の香りも効いています。
御飯は鮎の炊き込み御飯なのです。これは美味い。
水物。めろん・葡萄・白玉ぜんざいです。
やっぱり、旅館の御飯は最高ですね~。
もったいなくて、無理してでも全部食べてしまうので、お腹いっぱいです
次の記事は柊屋の朝食です。
検索:ひいらぎや
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前の記事(京都旅行 ④)はこちら
今日は朝から雨。
なので、保津川下りは別の日にすることにして、昼から金閣寺、龍安寺、仁和寺に。
ところが、出かけてみると幸いにもほとんど雨は降らず、逆に涼しく快適!(と油断していたら、後に大変な目にあいましたが・・。)
【金閣寺】
まずは金閣寺。
直前まで雨が降っていたこともあり、緑が綺麗でした。
Photo by EOS 20D
綺麗に池に映っています。
コレ一本の松なんですよ。
【龍安寺】
次は龍安寺。

【西源院(龍安寺内です)】
昼食は龍安寺の中の西源院で湯豆腐。
西源院の庭です。左奥がその建物。
湯豆腐3人分。豆腐3丁程度入っているそうです。
私は湯豆腐(1500円)に御飯(200円)を付けました。
精進料理付き(3300円)もあります。
料理についてはyuripapa食べログに書きました。
縁側に腰掛け、庭を眺めてみました。
食事だけではなく、得した気分です。
気持ちの良い場所を見つけられました。

食事の後は、池を眺めながら龍安寺を後にしました。
【仁和寺】
お守りが欲しくて?このお寺に。
幸福のお守りです。本物の四つ葉のクローバーです。

Photo by Cyber-shot DSC-T30
そして開運のお守り。かわいらしいです。
このお寺は、御室流華道の家元なのです。お守りにも表れていますね。
宸殿からの眺めです。右奥に見えるのが仁王門(重要文化財)。
Photo by EOS 20D
この松、地を這っています。迫力あります。
白飛びしていますが、池に白鷺?遠くに五重塔。
五重塔(重要文化財)。

金堂(国宝)。
きわめて順調だったのですが、夕方、帰りのバス待ちの最中突然の大雨。足元がびしょ濡れ。もう少し早めに動いていれば避けられたのですが、これも旅の思い出ということにしておきましょう・・・。でも、寒かった~。
そして宿は柊屋。レトロな建物。とても美味しい食事。続きは次の記事に。
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前の記事(京都旅行 ③)はこちら
ホテルグランビア京都での朝食です。
朝食をとることができるレストランは3つ。ル・タン(和洋ブッフェ)、浮橋(日本料理)、ラ・リサータ(イタリアン)。
ブッフェも日本料理の定食も一般的なので、今回はラ・リサータのオリジナルブレックファストをいただきました。
まずは、サラダ・ヨーグルト・フルーツです。
フルーツはマンゴーとパイナップル。
器も工夫されていますね。
Photo by Cyber-shot DSC-T30
全体ではこんな感じです。写真には写っていませんが、最初にジュースも出ます。(セロリも入った、ジュースなので好き嫌いがるかもです。)
その他の情報はyuripapa食べログで。
食べている最中の写真で美しくないですが、ご容赦を・・・・
もう1つポイント。最上階の15階から京都(南側)の景色が一望できます。
気持ちの良い朝食です。
2日目の観光(金閣寺・龍安寺・仁和寺)は次の記事で。
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前の記事(京都旅行 ②)はこちら
ホテルグランヴィア京都での宿泊は2回目です。
今回は、グランヴィアフロアのスーペリアツインにしました。
理由は、
①スーペリアツインは最近改装したこと
②グランヴィアフロアはラウンジを利用できること
です。
で、まずはラウンジです。
ここはグランヴィアフロア宿泊者専用のラウンジです。
Photo by EOS 20D
コーヒー各種、紅茶、緑茶、ほうじ茶、冷やしあめ、フルーツジュース数種類などなど美味しいものを好きなだけいただけます。また、書籍類もあります。
コンシェルジュの方が数名いらして、観光の相談にものってもらえます。これ以上ないというぐらい親切でした。
とっても居心地がよいので、もう少し余裕のある予定を組めば良かったと思うほどでした。
夜にも、もう1度利用。
この緑茶、祇園辻利の玉露なんですよね。甘くてめちゃくちゃ美味しかった。
これをもう少しぬるめのお湯で煎れられたら、もっともっと美味しかったどろうと思います。
みかんジュースも温州ミカンをそのまま食べているような味です。
また、ラウンジ入り口にはネット接続できるパソコン、プリンタもあります。
通常フロアに比べ3人で3000円の差額であれば、お得感があります。
そしてお部屋です。
見かけは普通です。テレビは液晶でしたが、アナログ放送というのは残念です。今回の改装でお風呂に力を入れています。特にシャワーが上から、横から気持ちよいです(笑)

Photo by Cyber-shot DSC-T30
ホテルで迎えた2日目の朝食は次の記事で・・・。
検索:GRANVIA、グランビア、グランビア
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前の記事(京都旅行 ①)はこちら。
15時過ぎにホテルに戻り、チェックイン。
グランヴィアラウンジでひと休み。
とってもくつろげる良いスペースです。
ホテルの話は次の記事に回します。
【貴船での川床料理】
夕食は川床料理。
16時、予め予約しておいたタクシーに乗車。
50分ぐらい乗って、貴船の「右源太」に。(左源太でなくてラッキーでした。)
Photo by EOS 20D
暑い京都ですが、山の中の貴船は涼しいです。というか寒いです。
あまりにも寒いので、羽織るものを借りてしまいました。
こちら↓が川上。
こちら↓は川下。
足下には川が流れています。

Photo by EOS 20D
それなりの料理が出ましたが、一人1万円以上する料理か・・・というと微妙です。場所代が2~3割占めているのでしょう。
では、料理を紹介します。
まずは、前菜ですね。
そして、お椀物。白い物は鱧です。
お刺身です。マグロと鱧です。この時期は鱧の出場回数が多いです。
関東では鱧を食べる機会が少ない(or無い)のですが、関西では夏の高級食材として一般的なんですね。
マグロは「美味い!」という感じではなかったです、普通ですね。
鮎の塩焼きです。比較的小振りでした。安曇川(あどがわ)の鮎です。黄色の縞がはっきりしているので天然物ということですね。
そうめん登場です。この後、旅館でも出てきましたが、夏に「そうめん」は一般的なのでしょうか?
そうめんでサッパリしました。
アマゴの唐揚げです。サクサクのスナック菓子のようでした。
美味しいです。
かものロースです。写真がブレブレなので、小さめサイズにしておきます。
酢の物です。揚げられた魚が載っていますが、何かは忘れてしまいました。
御飯、味噌汁、香の物です。
御飯にはちりめんじゃこをまぶしてあります。
最後のデザートです。よく熟していて美味しかったです。
帰りはタクシーの運転手さんの好意で貴船神社に寄り道。
濃紺の空、雰囲気のある写真が撮れました。
20時前にはホテルに戻りました。
ホテルグランヴィア京都の話は次の記事で書きます。
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【京都へ移動】
午前中、のぞみで京都に移動。今日はゆっくり昼ご飯を食べる余裕がないので新幹線の中でお弁当を・・・。
東京駅で購入した21世紀出陣弁当(1000円)。駅弁コンテスト大人の部グランプリらしいです。
以下、Photo by EOS 20D
駅弁って高いんですね。1000円が標準的でした。
では、新幹線の車内販売は、というとサンドイッチぐらいしかなくて、選択の余地がありません。
11:41に京都駅に到着。
まずは、ホテルグランヴィア京都に荷物を預けました。同ホテルは駅ビルの一部なので、非常にアクセスが容易です。
【清水寺】
清水寺にはバスで移動したのですが、とんでもなく混んでいました。乗られない人もいる位です。
お盆が過ぎても、そして熱い夏でも、京都は人がいっぱいですね。
清水寺ではおもしろいものを発見。
胎内めぐり(100円)です。真っ暗な空間を数珠の手摺りをたよりに歩きます。
本当に真っ暗で何も見えません。なかなかこういう環境はありませんよね。
自分の経験では西表島の森の中で懐中電灯を消した時ぐらいです。
普通は夜でも月や星が見えますから・・・・。
胎内めぐり、おすすめしておきます。
これ↓、インパクトありますよね。出世の神様らしいです。
おなじみ、清水の舞台です。「清水の舞台から飛び降りるつもりで」というが、148年間で200人強が飛び降りてしまったとか・・・?
この後、音羽の滝で清水を汲み、飲みました。(「清め」の水らしいです。)
清水寺を後にして、三年坂へ。洒落たお店が軒を連ねています。
時間が無くてゆっくり見られなかったのが残念ですね。

そして、八坂の塔。
イメージどおりの京都らしい景色が楽しめます。
そろそろ、ホテルに戻らなくてはいけない時間。
バスに乗って京都駅に戻りました。
次の記事に続きます。
***************
おまけ
さすが京都。ソフトクリームも抹茶です。

Photo by Cyber-shot DSC-T30
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以前ご紹介したプリンの続編です。
今回はマンゴーです。(前回は、いちご)
Photo by EOS 20D
甘酸っぱいソースにはマンゴー果実が混ざっています。
甘みは結構強いですね。
これ以上甘いとyuripapa的にはダメなのですが、ぎりぎりのところで上手く調整されています。
ミルクプリンの部分はとろとろで、舌触りもなめらか。
そして、サッパリとした風味です。
私には判りませんでしたが、プリンはリキュールの「コアントロー」で香り付けされているそうです。
100円強のプリンとしては、最高の部類
。
製造は協同乳業。詳細は前回の記事をご覧ください。
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このブログ4度目の登場、「パティスリー キャロリーヌ」です。
今日はゼリーを3種類。
まずは、ジョゼット〔No76〕(367円)
Photo by EOS 20D
白ぶどう・赤ぶどう どちらもサッパリとしていますが、白ぶどうは柔らかく軽く、赤ぶどうは硬めで少々重量感があります。
赤白別々に食べても良いのですが、混ぜ合わせると食感がミックスされて楽しいです。
見た目も美しいですよ。
お次はモニカ〔No74〕(367円)
桃が甘酸っぱくて印象的でした。
最後にクリスティーヌ〔No75〕(367円)
イチゴの泡(白く見える層)がおもしろいです。
ゼリーは暑い夏にはサッパリしていておすすめです。
検索:Patisserie Caroline
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ともえ寿司がダメなら牛蔵に。
平日ならば4名以下でも電話予約できるはずなので、開店と同時の17時に電話をしてみたが・・・・
考えが甘かった。
「予約はすでに23時まで埋まっているのでもう受けられない。」
「あとは、並んでもらうしかない。すでに17組待っている。」とのこと。
開店時に17組とは恐ろしい。
早めの予約が必要ですね。
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ともえ寿司に向かう直前に念のため電話をしてみたところ、お休みのテープが流れはじめた・・・。
開店と同時に入るために準備していたのに・・・・残念です。
8/19までお休みらしいです。行かれる前に電話することをおすすめします。
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マリアージュフレールの紅茶です。
実はyuripapa familyは紅茶好き。以前は旅に出たらティーカップも手に入れて楽しんでいました。
得意技!?(唯一台所に立つ)はロイヤルミルクティー。最近は怠けていれていませんが、そのうちブログで披露します。
今回調べてみたのですが、同社の店舗は「フランス」「日本」「ドイツ(仏語:ALLEMAGNE)」にしかないんですね。
定番の紅茶、マルコポーロ。
果実と花の甘い香りが印象的です。
Photo by EOS 20D
ティーパック(ティーバッグ)でいれることも多くなっていますが、やはりポットに茶葉を直接いれるとおいしいですね。![]()
検索:MARIAGE FRERES、MARCO POLO
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今日はユナイテッド・シネマで「
ダークナイト」を鑑賞。(私以外の家族は「崖の上のポニョ」を観るということで二手に分かれてしまいましたが・・・)
実は、この映画、「バットマン」なんですよね。タイトルからは分かりませんよね。
正味2時間半の比較的長い映画である上に、中身が濃くて、気を抜く時間帯がありませんでした。
油断?すると話についていけなくなります。![]()
というか、今回しっかり理解できたか微妙です。
もう一回観ると、より味わいが増すかもしれませんね。
ハラハラ、ドキドキのアクション・サスペンス映画が好きな方には最高ですね!!
ただのアクション映画ではなく、ストーリーに深みがあって、切なさを感じてしまうような作品であることもコメントしておきます。。
検索:The Dark Knight、暗黒の騎士
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柚餅子総本家中浦屋は明治43年創業の輪島のお店。
丸柚餅子が代表的なお菓子ですが、今回は玉柚餅子をいただきました。
Photo by EOS 20D
求肥餅に柚子がちりばめられています。
そして砂糖漬けされているそうです。
程よい柔らかさで、なかなかおいしいですよ。
検索:石川県、ゆべし
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世界の山ちゃん、初挑戦です。
このブログの趣旨としては、外れているのですが、ある意味凄かったので記事にします。
幻の手羽先ということでしたが・・・・
Photo by Cyber-shot DSC-T30
驚くようなものではなかった。
そして、他におもしろいものはないか・・・と見回したところ、「名古屋赤味噌ラガー」というメニューがある。さっそく注文。
赤味噌の風味は感じられず、です。
その他、いろいろ食べましたが、満足できるものはなし。
特にマンゴーシャーベットやバニラアイスクリームはひどかった。完食した人はゼロ。
ここまで印象が悪いとビール(ピッチャー)まで味が薄く感じてしまった。
安さ勝負の居酒屋という感じですね。お値段に重点を置く方はOKだと思います。
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今日は仕事の関係で渋谷マークシティに。
事前研究なしだったので、お茶できる場所を探すのも一苦労(結構混んでいます)。
普段から、プライベートでは渋谷を避けている私なので、リベンジはなさそうです。。。
検索:MARK
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食いしん坊には、たまらないお菓子です。
1つの缶に9種類のクッキーが入っているのです。
Photo by EOS 20D
私は、ガレット・ブルトンヌ、フロマージュが気に入りました。
プティ・タ・プティ(Sボックス) 2,100円
一口サイズなので、次から次へと口に入れて全種類制覇。
美味いです。
検索:HENRI CHARPENTIER、アンリシャルパンティエ、PETIT A PETIT
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